Djangoのモデルで外部キーを付けた際に逆参照させないようにする方法

Python

逆参照を明示的に回避する

DjangoのモデルでForeignKeyを付けた際に、逆参照を思いもしないところでしてしまって困ることがあるので、明示的に逆参照させない方法があるということをメモっておきます。

方法は簡単で、モデルの定義で related_name='+' を追加するだけです。

name = models.ForeignKey(Name, related_name='+')

最後に

意外と便利なので、逆参照させたくないものには入れておいた方がいいかと思います。
また、明示的にしておくことで、後々、他の人がいじった時などに、逆参照してはいけないことを知らせるのにもいいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です